農業復活の秘訣

フジテレビの新報道2001で「農業復活の秘訣」という特集をやっていた。

農林大臣石波×田中義剛ということで、田中義剛が石波大臣に減反政策をやめませんか、と必死に言っていた。

その発言を聞いていて、確かに減反政策にも多くの問題があると思う。
ただ、何か政策を出すときは、長所と短所は必ずある。

減反政策をやめると田中義剛自身に大きなメリットあるんじゃないかと考えたのは僕だけでしょうか?

どうも、田中義剛の強欲を感じてなりません。


減反政策等についてお勉強
米の生産調整を行うための農業政策。
基本的には米の生産を抑制するための政策。

今の減反政策の問題点
生産調整が強化され続ける一方で、転作奨励金に向けられる予算額は減少の一途をたどり、「転作奨励」という手法の限界感から、休耕田や耕作放棄の問題が顕在化し始めている。

食管法が廃止されて、食糧法が施行
・政府の米買入れ目的は価格維持から備蓄に移行。これに伴い、買入れ数量は大幅に削減。
・米の価格は原則市場取引により形成。
・生産数量は原則生産者(実際は農業協同組合を中心とする生産者団体)が自主的に決定。

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